駐車区画線の設置作業
駐車区画部分はアスファルトを敷設していないため、チョークラインでマーキングした後、トラロープを使用して駐車スペースの区画割りを行なっていきます。
タイヤ止め設置作業
設置位置に張った水糸に沿って角パイプを配置していきます。角パイプに添わせて単管を打ち込み、パイプ接点を溶接してズレないように固定します。
アスファルトカット作業
コンクリートカッターにてアスファルトをカットしていきます。カットの際巻き上げられる粉塵で舗装が汚れないように水で洗い流しながら作業します。
アスファルト除去作業
カットしたアスファルトを除去していきます。スペースがなくコンクリートカッターを通せなかった壁際などは、ハンドカッターを使用してカットした後除去します。
柱・テント埋設穴の掘削作業
ハンドカッターでカット線を入れた後、電動ハツリ機を使用して看板柱やポール類を埋設する箇所の掘削を行ないます。同時に配管路の掘り下げ作業も行ないます。
モルタル敷設前の路面養生作業
モルタル敷設作業中に路面を汚さないため養生をしておきます。当社ではループ線埋設箇所はマスキングテープ、配管路にはガムテープを使用しています。
樹脂モルタル充てん作業
ループ線埋設箇所へ樹脂モルタルを充填していきます。浸水によるループ誤作動が起こらないように溝の奥まで詰め込んだ後、ならして仕上げます。
型枠組み立て作業
機器を固定するコンクリートベースを設置するため、パネル材にて型枠を組み立てていきます。ベースが垂直水平になるよう、路面傾斜を計算して調整します。
モルタル敷設準備
モルタルを敷設する前に看板柱や雨よけテント・照明柱などを立て、仮固定していきます。倒れないよう砂利を敷き入れ、しっかりと突き固めておきます。
モルタル敷設作業
CD管を配管した後、モルタルを敷設していきます。機器を設置するコンクリートベースは上面の水平レベルが均一になるよう段階的にならしていきます。
機器結線作業
精算機、発券機、ゲート装置それぞれが連動しているため、各機器間の配線図面と照らし合わせて結線をしていきます。結線完了後に現場責任者が最終確認します。
照明器具取付作業
案内看板、雨よけテントに照明器具を取り付けます。また、運搬中に入ってしまった柱や設備の小傷は、タッチアップ塗装を施して傷を消しておきます。