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日成ビルド工業製エレベーター式駐車場の車高及び挟まり防止センサー交換工事|立体駐車場|施工事例|立体駐車場・コインパーキング・エレベーターの保守(メンテナンス)及び故障修理|【 日本メンテ株式会社 】

施工事例

日成ビルド工業製エレベーター式駐車場の車高及び挟まり防止センサー交換工事

車高・挟まり防止センサー取替工事
装置型式エレベーター式駐車場メーカー名日成ビルド工業株式会社
年式1994年収容台数30台
作業内容 使用期間が7年を過ぎ、反応が鈍くなった車高及び挟まり防止センサー交換

駐車場入口に設置してある車高センサーの使用期間が7年を過ぎ、反応が鈍くなっていて、このまま使用を続けると車高制限エラーがでなくなり事故の可能性があるため、取替工事を実施、挟まり防止センサーに不具合はなかったが同じ年数がたっていたので併せて交換

駆動部のカバーを取り外す

補助センサー 光電センサー フォトセンサー交換

自動扉の電源を切り安全確認後、交換を的確に行うため、駆動部と結線部分のカバーを取り外します。

車高・挟まり防止センサーの取り外し

センサー取り外し方法 割らないように取り外す

はめ込みタイプのセンサーなので精密ドライバーなど細いものを使い少しずつ起こしながら抜いていきます。

車高・挟まり防止センサーの取り付け

電線入れ替え ケーブル切断 入線

ケーブルが壁の中を通っていて入線が困難なため、既存品のケーブルを切断し新規センサーと、つなぎ合わせて抜きかえながら交換します

車高・挟まり防止センサーの結線

接続方法 接続端子 結線

ケーブルが駆動部分に沿って通っていて、動いた時に接触する可能性があるため念入りに確認してから接続端子を使って結線します

試運転をして不具合がないか確認

駆動部接触 動作確認 試運転

車高・挟まり防止センサーを取り付け後、試運転をしてケーブルが駆動部に接触しないか、センサーが正常に反応するかを確認する

車高・挟まり防止センサー取付後の整線

整線

次回交換の時、ケーブルを間違えて切断してしまったり、探すのに時間がかからないように誰が見ても分かりやすいように考えて整線をします

担当者から一言

光電センサーは使用期間が7年を超えると危険です。センサー内部に使われている部品(LED)の連続通電寿命が6万時間(約7年)だからです。壊れ方にも特徴があり、ある日突然機能しなくなります。機械式駐車場において光電センサーは安全装置として設置しているものが多く、壊れてしまうと事故を未然に防げなくなるので使用期間が7年を超えたら交換時期です。

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